しゅういちのブログ

旅の記録です。日本国内の温泉、鉄道、日本人があまり行かない海外の国に訪れた記録です。ゆるく続けます。よろしくお願いします。

【カザフスタン】カザフスタン鉄道の予約方法

今回はカザフスタン鉄道の予約の方法をご紹介します。

 

カザフスタン鉄道の予約の方法は以下の3通りの方法があります。

1.現地予約

2.旅行会社を通しての予約

3.ネット予約

 

1.現地予約

私は過去2度カザフスタンに行ったことがあり、1度目は時間もあったため、駅で直接買いました。

そのときはシムケントアルマトイ駅で購入し、実際運行当日に買えました。

 

ただ、チケット売り場の人は全く英語を話すことができず、ロシア語で書いたメモを渡して希望の等級、上下(カザフスタンの列車は寝台が上下選べます。)、日時、発着駅を書いて渡しました。

 

値段もおそらく一番安い(現地通貨で払える、またネット手数料もかからない)と思いますが、時間がない人やメモでやりとりすることに抵抗のある人はおすすめできません。

 

2.旅行会社を通じての予約

旅行会社を通して買うと、手数料も取られるため、値段が非常に高くなります。中央アジアの旅行会社Advantour(Advantour - ウズベキスタン旅行 ツアー・ホテル・航空券手配)や日本の旅行会社からとることもできます。しかし、値段が非常に高額となるため、おすすめはしません。

 

3.ネット予約

私の一番のおすすめはネット予約です。

今回使ったサイトはカザフスタンの公共交通機関の予約サイトTicket.kz( Купить авиабилеты в Казахстане: дешевые авиабилеты онлайн - Tickets.kz / Tickets.kz)というサイトを使用しました。

Ticket.kzのホームページ

言語設定

Googleで検索して入ると、最初はロシア語のページで出てくると思います。ロシア語を理解できる人はそのままで良いですが、大半の人はロシア語を理解できないと思うため、ここでEnglishに変更します。すると、表示が英語に切り替わります。

最初の画面では飛行機の予約になっています。電車、バス、ホテル予約ができるため、ここでは電車予約を赤いところで選びます。

検索結果

ここでは発駅をアスタナ駅、着駅をアルマトイ駅にしました。日付は2026/3/4です。日付表示については日本と表記が違うためご注意ください。なお、選ぶ際はカレンダーで見られるため、間違えることは少ないと思います。

結果をみるとたくさんの検索結果がヒットしました。ここでは試しに1番上の10:40発、翌朝10:45着の列車をみましょう。

この列車では2nd classが363席、#3rd classが208席残っており、それぞれの金額が下に表示されています。だいたい1テンゲ=0.32円(令和8年2月現在)であるため、上の列車の場合3rd classが3400円、2nd classが5000円です。

ここでは2nd classを選択します。

席の選択

ここでは号車、席の上下を選べます。緑字がその号車の残席数、下の"Choose seats"で希望の席を選択します。なお、ここで青くなっている部分を選択できます。ちなみに寝台の下を希望する場合は”only bottom”を押すと、下の寝台のみ表示されます。

only bottom

ここでは12号車1番の席を選択します。

Log inして会員登録(EmailとPasswordまたはGoogle、WhatsAppと連携でもよいそうです)するか、会員登録せずに下Emailと電話番号を入力して、乗客情報を登録してチケット予約します。

オプションメニュー

迅速な返金、理由を問わない返金保証、旅行保険の加入を選べますが、必要でない人は削除して進みましょう。

理由を問わない返金保証はデフォルトでチェックが入っているため、チェックを消してすすむと先ほどの値段が表示されます。

今回私は予約しないため、この先は進みませんが、この次は決済の画面になります。決済方法はビザ、マスター、アメリカンエクスプレスのカードを使用できます。ただ日本のカードではエラーではじかれる(おそらく異常な決済として処理されている)こともあるため、できない場合はカードを買えて行ってみてください。

 

予約完了すると登録したメールアドレスあてにチケットのPDFが届きます。PDFは必ず印刷して持っていきましょう。なぜなら、現地ではPDFの画面を見せても受け付けない車掌や駅員(おそらくスマホの画面では小さくて見えないのだろう)がいるため、A4の用紙に印刷して複数枚(現地では駅で何回かチェックされるため)持っていくことをおすすめします。

 

以上です。このブログを参考にしてもらえればそこまで予約は難しくないと思います。ではカザフスタン旅行を楽しんできてくださいね!

 

他にもバスや飛行機の予約もできます。飛行機の予約ではSkyscannerの結果よりも安いこともあるため、慣れている方は比較してみるのもよいでしょう。

 

それではまた。

 

【アスタナ】両替屋について

今回はアスタナの両替屋について紹介します。

アスタナでの両替についての記事は見たところ少なかったため、ここで記載します。アスタナ旅行の際はぜひ参考にしてみてください。

 

アスタナ空港にも数軒両替屋は存在します。

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以前に紹介したBeelineのSIMカード屋のすぐそばに両替屋があります。

 

そこで私も最低限のカザフスタンテンゲを両替しました。このときは空港での両替が最もレートが悪く、街中へ行けばより良いレートで両替できると思っていました。

 

ここで私は米ドルからカザフスタンテンゲへ両替しました。一泊のホテル代と中心街までのバス運賃の分だけ両替し、翌日の朝に街中の両替屋で両替するつもりで、最低限の分しか両替しませんでした。

 

ここではユーロ、ルーブル人民元トルコリラアゼルバイジャンマナト、ウズベキスタンスムの両替ができるみたいでした。

日本円は記載がないためわかりませんが、米ドル以外はレートがあまり良くないため、米ドルから両替することをおすすめします。

 

次の日にアスタナ市内へ行った私は再び両替することにしました。

 

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ここの住所はGoogleマップでは以下のような場所でした。

 

 

ここに両替屋が多数ありました。1軒1軒確認し、最もレートがよかった両替屋が写真の場所の両替屋でした。

 

ところがレートを見ると空港の両替屋とあまり変わりませんでした。両替した日が違うため一概に比較できませんが、まさかの米ドルは空港のほうがレートが良かったという結果でした。

他の国ではだいたい空港の両替屋は最もレートが悪く、街中の両替屋はたいてい空港よりはレートがよぃことが多いのですが、カザフスタンはそうでもないみたいです。

以前アルマトイに訪問した際も空港のレートと街中の両替屋のレートがあまり変わらないということがありました。

 

基本的に日本円は海外では交換できないまたは、レートがかなり悪いです。世界最強の通貨である米ドルを必ず持って日本を出国して現地通貨に両替することを推奨します。

 

結論:アスタナでは米ドルを空港で両替しましょう。

 

日本で米ドルを手に入れるのに私はインターバンクというところから郵送取引をしています。

以下にURLを貼っておきます。

https://www.interbank.co.jp/top_sp/

 

それではまた。

 

 

 

【カザフスタン】アスタナ空港 SIMカード

Сәлем!サレーム!(カザフ語でこんにちは!の意味です。)今回はカザフスタンの首都の玄関口のヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港のSIMカード事情について説明します。

 

まずアスタナ空港ですが、日本から直行便はありません(令和七年十一月現在)。行く場合は北京またはイスタンブール経由が主流でしょうか?私は北京から西安経由の飛行機で向かいました。

 

ヌルスルタン・ナザルバエフ国際空港ですが、そこまで大きい空港ではなく、サイズ的には日本の広島空港や仙台空港くらいでしょうか?国内線もあり少し国際線もあるくらいの空港のサイズ感でした。

 

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預け荷物受取場所も3つしかありませんでした。

(奥にもあるかもしれませんが、見えたのは3つでした)

 

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日本人をアスタナでは全く見ませんでしたが、パナソニックの髭剃りの広告がありました。日本企業の看板を海外で見るとちょっぴり嬉しい気持ちになりますね。

 

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アゼルバイジャン航空の広告の看板です。日本では就航されていませんが、北京やデリー、アスタナ、アクタウ、イスタンブールでは見ました。私もアクタウからバクーへ行ったときと、バクーからニューデリーへ行った際に乗りました。アゼルバイジャン航空についてはまた後日載せます。

 

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空港到着し、パスポートコントロールの場所で入国管理官から無料でもらいました。有効期限1日、1GBのものでした。Activ.kzという会社のものでした。

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どうやら3990KZT(¥1200くらい)でネットを30GB、SNSは無限、電話は200分、activ/Kcellに対しては無限に電話できるみたいです。このSIMカードを有効化できればと思い、クレジットカードで支払おうとしました。しかし私のクレジットカードでは支払えず、このSIMカードは1日経つと使えませんでした。

 

空港でもらったSIMカードが使えなかったため、空港にあったSIMカード屋を探しました。すると、2軒見つかりました。一軒目がTele2、もう一軒がBeelineでした。

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気になる値段はTele2が6990KZT、Beelineが4990KZTでした。私はBeelineの方を利用しました。

 

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買ったのは一番安い1か月15GBのプランでした。

 

私は今回AndroidスマホとiPhone16eを持って海外旅行していて、当初Androidの方にSIMカードを入れて利用しようとしましたが、何故か有効化できず、結局iPhone16eの方に入れることになりました。

 

今回AndroidにBeelineのSIMカードを入れていませんので、断定はできませんが、おそらくAPNの欄にBeelineと書き込む必要があったみたいです。実際空港で配られたSIMカードのActiv.kzの方もkcellとAPNの欄に打ち込んで、ようやく使えるようになったためそのように思いました。

※なお、Beelineの方が30分くらいかけて頑張ってくれましたが、Androidスマホの方はSIMカードの有効化ができませんでした。海外では割とできなければすぐに諦めて金だけ請求されることが多いですが、アスタナ空港のBeelineの店員の方は一生懸命やってくださりました。本当に感謝しています。

 

以上がアスタナ空港のSIMカード事情でした。心配なかたは日本で予め買って行っても良いかもしれませんが、現地で買っても全く問題ありませんでした。

 

 

 

 

 

【フィリピン】山下奉文将軍の最期の地 ロス=バニョスの行き方

今回は先日行ったフィリピンについての記事を書きます。フィリピンは日本人が初めての海外旅行として行かれる方も多いと思います。マニラやセブ島へはたくさんの人が行くと思いますので、その辺のことは他のブロガーの方にお任せしようと思います。

 

それではタイトル通りマニラから約70km離れたロス=バニョスの行き方について説明します。

ロス=バニョスと聞いてすぐにどこか分かる人はおそらくほとんどいないと思います。ロス=バニョスは大東亜戦争のときに「マレーの虎」と言われた陸軍大将山下奉文将軍の最期の地がある場所です。また地図上では陸軍中将本間雅晴将軍の記念碑もあるとありますが、私は見つけられなかったため行ったことある方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

 

それではロス=バニョスの行き方について説明します。

 

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Googleマップで検索すると、LRTのBuendia駅から発車するような経路が出ますが、私が行ったときはロス=バニョス方面のバスの時刻表がなかったため、LRTのPITX駅のバスターミナルから向かいました。

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PITX駅を降りてバスターミナルの表示を下に進むと、チケット売場が複数箇所あります。

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行く場所によってチケット売場が違うようで、ロス=バニョス方面のバスのチケット売場はチケットカウンター2番でした。

チケットカウンターでロス=バニョス行きのバスチケットがほしいというと紙を渡されました。ここで運賃は払いませんでした。

チケットカウンターで渡された紙に書かれたバス乗り場に向かうとバスは既に到着しており、そのバスに乗ると、下のような紙を渡されました。

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バスの発車後に運賃回収人(車掌)が運賃を回収しに来ました。

運賃:153PHP

 

※私はこのとき小さいお金がなく、1000PHPで支払いましたが、他の乗客から細かいお金を集めてくれてお釣りをしっかり返してくれました。フィリピンではお釣りをしっかり返さなければいけない、という法律があるみたいですが、1PHP単位でしっかり返してくれるとは思っておらず、非常に驚いた出来事でした。大きいお金はあまり持たずにファストフード店やスーパーで予め崩しておくか、両替時に小さいお金も混ぜるように頼むことが重要です。

 

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バスの車内は非常に綺麗でたばこ臭いとかもなくクーラーもガンガンについていました。

 

途中高速道路を通りましたが、同じ会社のバスが高速道路上で軽い衝突事故を起こしており、停車していました。停車していたバスから乗客が私の乗っていたバスに高速道路上(それもSAとかPAではなく本線上)でぞろぞろと移ってきました。日本では考えられない出来事ですが、海外はこういう緩いところもあって私は大好きです。

 

2時間ほど揺られるとロス=バニョスに到着しました。場所はGoogle Map上のピンの付近でした。この辺で数人の乗客が降りました。

 

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ここから2km程度ジプニーで戻りました。

ジプニー:14PHP

※ジプニーは目的地がはっきりわかるとき以外はあまりおすすめはしません。マニラでも走っていますが、時間がある人や目的地がはっきりわかる場合にお使いください。

 

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この近くの三叉路から坂を上がるとしばらくすると次のような場所があります。

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ここまで行くと次は右に曲がって坂を降りて進んでいくと、見えてきます。

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私が行った際は管理人がいませんでした。

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山下奉文将軍の最期の地と記されています。中は掃除されており、誰かが管理しているのは間違いないそうです。

 

なお、今回は管理人に会えませんでしたが、管理人に会った際はお礼の100PHP以上を忘れずに渡してください。(Googleマップの口コミに記載ありました。)

我々日本人から見れば英雄でもフィリピン人にとっては複雑な心象を持つ人物ではあります。そのような複雑な心象を持ちつつも管理してくださる異国の人間には感謝を示すべき、と私は考えています。

こんなこと渡していない私が強く言うのはおかしな話ではありますが、行ったときに管理人に会われた際は私の分まで渡していただけると嬉しく思います。

 

本間雅晴将軍の最期の地はわからず、ここで断念してマニラに戻りました。

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帰りはDLTBのバスで帰りました。

運賃:148PHP

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Buendia駅に到着したため、結局あるのでしょうか?私は確かめていないため、行く方は確認しても良いかもしれません。

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ただDLTBの方は結構満席で時間のせいかもしれませんが、最初は立たざるをえませんでした。

時間のせいかもしれませんが、空いているのは断然行きの方のバスでした。

【国内旅行】青森県大間町

先日観光した青森県大間町について今回ご紹介します!

 

1.海峡荘

 

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本州の最北端の大間町へ行った際に宿泊した宿です。宿の値段は下記の写真の通りです(令和7年10月現在)。支払いは現地決済では現金のみでした。

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エアコンの使用は別途必要だそうです。私が訪問した際はエアコンなしでも何とかなったため、使用しませんでした。

私はこのとき一泊二日の朝夕食付きのプランで宿泊しました。宿泊した際に近隣の温泉施設の無料券を配布していました。

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この無料券を配布していた温泉にも行きました。海峡荘から車で5分程度の場所にありました。

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その温泉は露天風呂はなく、屋内温泉だけでしたが洗い場がたくさんあり地元住民が多く利用していました。

 

次に海峡荘での食事です。

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夕食はこれに食べ放題のごはんとしじみ汁がありました。これで大分おなか一杯になりました。

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こっちは朝食です。朝食は夕食と比べると見劣りしますが、どれも味は良く非常に美味しいものでした。

 

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夕食の時に別途注文した日本酒です。食事の時に日本酒は飲みきれなかったため、部屋に持ち帰って飲みました。

 

2.大間崎(本州最北端)

大間崎は本州最北端の場所です。この日は天気が悪かったため、写真は曇りのものであまり見映えはよくないです。

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東西南北の最北端を示した日本地図がありました。

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近くには天童よしみさんの歌の歌詞のモニュメントがありました。

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また大東亜戦争中に撃沈された船の乗組員を弔う慰霊碑もありました。

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少し歩くと本州最北端のポストがありました。

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私は今回投函していませんが、興味ある方はぜひぜひ!

 

 

 

 

青春18きっぷの旅 2025年夏

最終日のの3日目の行程は、

1.古津駅→(普通電車)→新津駅

2.新津駅→(普通電車)→新潟駅

3.新潟駅→(海里)→酒田駅

4.酒田駅→(普通電車)→余目駅

5.余目駅→(代行バス)→新庄駅

6.新庄駅→(普通電車)→横手駅

 

1.古津駅→(普通電車)→新津駅

朝起きて新津駅に向かいました。新津駅で降りた理由は石油温泉で著名な新津温泉に入るためです。以前来た際は空いていませんでしたが、今回は開いていました。

 


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新津駅から徒歩20分のところにあります。


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歴史を感じる建物です。


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入浴料は以上の通りでした。(令和7年7月現在)


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国鉄旅行の文字はこの温泉が昔からあるのを語っています。

 

2.新津駅→(普通電車)→新潟駅

新津温泉でさっぱりした後は新潟駅へ向かいました。できるだけ海里を堪能したかったため、始発駅から終着駅まで乗るためです。新潟駅での乗り継ぎは15分程度であり、新潟の土産物を新潟駅の土産物屋で買うと出発時刻が迫っていました。


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上は新潟駅で買ったビールと酒のアテです。

 

3.新潟駅→(海里)→酒田駅

さて、今日の一番の目的海里に乗車です。

海里の前の写真はカメラでしか撮っておらずデータが残っていませんでした。


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新潟駅で撮った写真はこれしか残っていませんでした。


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私が座った席ですが、本来4人が座れるボックス席を独り占めできました。


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桑川駅で長時間停車があり、そこで海里から降りて景色を見て食事しました。
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桑川駅でとれた写真です。晴れていて非常にきれいでした。

ここであおさの味噌汁とスイーツを食べました。


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そうこうしているうちに出発して、酒田駅に到着しました。

 

そのあとは来た方向へ引き返し余目駅で下車しました。

余目駅近くのかなめ食堂でまた食事しました。


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近くの温泉(庄内町ギャラリー温泉町湯)に向かい、汗を流しました。

 

その後はその当時代行バス輸送の陸羽西線代行バス新庄駅に向かいました。
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新庄駅からは普通電車にのり秋田へ帰りました。

 

おしまい

 

 

 

 

青春18きっぷの旅 2025年夏

2日目の行程について記します。

 

※カメラの写真がなぜか残っておらず、iPhoneで撮った写真しか残っていないため、非常に写真が少ないです、、、

 

1.会津若松駅→(SLばんえつ号)→新津駅

2.新津駅→(普通電車)→新潟駅

3.新潟駅→(普通電車)→古津駅(宿泊)

 

朝から会津若松を観光しましたので、先に会津若松で観光した場所について記します。

イ)飯盛山

時刻表(令和7年7月現在)




会津若松駅でこちらのチケットを購入し、バスで向かいました。

 

飯盛山の上には白虎隊が最後自決した場所があり、慰霊碑もたっています。

※今回カメラの写真が残っていないため、iPhoneで撮っていた戦前のローマ市から贈られた像のみ写真があったため、掲載します。

ローマ市から寄贈された像



ロ)白虎隊記念館

 

白虎隊についての史料がたくさん展示されていました。

内部は写真撮影禁止のため、写真はありません。入場料は会津バスのチケットを見せれば安くなりました。

 

ハ)武家屋敷

 

ここの写真はカメラで撮影していたため、写真が一切ありません。

厠や風呂場、唐箕などが展示されていました。武家屋敷の内部には戊辰戦争時についた砲弾の痕跡がいくつか残されていました。

 

ニ)会津

天守閣は再建されたものです。中に会津城の領主の変遷や会津の偉人についてのパネルがありました。頂上は展望台となっています。

ここから白虎隊が自決した場所も見えました。

 

さて、ここからが鉄道の話になります。

1.会津若松駅→(SLばんえつ号)→新津駅

 

バスで会津城から会津若松駅に到着したのはバスの到着が遅れた影響でばんえつ号出発5分前でした。慌てて乗車しました。

 

途中の停車駅は喜多方・山都・野沢・日出谷・津川・三川・咲花・五泉でした。途中の野沢・津川では長時間停車しており、乗客が写真撮影をしていました。

 

SLばんえつ号内部で買ったコーラ

SLばんえつ号

途中駅で石炭を入れる場面もありました。乗客の人が写真や動画を撮っていました。

いよいよ新津駅に到着し、ばんえつ号ともおさらばになります。

 

SLばんえつ号(新津駅)

2.新津駅→(普通電車)→新潟駅(夕食)

次は普通電車に乗り継ぎ新潟県の中心駅の新潟駅に向かいます。新潟駅前は非常に栄えていました。飲み屋や歓楽街が多数あります。飲み屋の一軒に入り、食事をした後、古津駅に向かう最中で帽子を忘れたことに気づき、また新潟駅に戻りました。(笑)青春18きっぷの移動であるため、追加料金は普通電車であればかかりませんが、無駄な往復となりました。

 

3.新潟駅→(普通電車)→古津駅(宿泊)

帽子を取り戻し、再度古津駅に向かいます。今回の宿泊する場所が古津駅と新津駅の中間付近でしたが、古津駅の方が若干近かったため、古津駅で下車しました。

 

次は、いよいよ3日目です。